ミッション
ビジョン
ミッション
感動体験を未来に組み込む
マインド
未来志向
Future Oriented遊び心を持って、夢中で発明し、顧客に未来を届けます。
挑戦
Greater Challenges本質を問い続け、変化を楽しみ、果敢に挑戦します。
自責
Self-Critical自分と向き合い、成果にこだわり、徹底的にやりきります。
代表メッセージ

河瀬 航大
Kodai Kawase
Photosynthが世界で初めて世に送り出したのは、工事不要で既存のドアに後付けできるスマートロック「Akerun」でした。
Akerunが実現したのは、単なる「鍵のクラウド化」ではありません。
「誰が、いつ、どの空間に入れるのか」という認証の仕組みを、物理的な鍵からクラウド上のデジタルIDへと置き換える。私たちは、鍵という身近な存在から、物理空間そのものを変える挑戦を始めました。
いま、日本はかつてない人口減少の時代を迎えています。
生産年齢人口は、2045年までに2010年比で約2,340万人減少する見込みです*。
オフィス、ホテル、学校、街角の小売店。
私たちの日常を支えてきたあらゆる場所が、「人がいない」という社会課題に直面しています。
だからこそ私たちは、
「人手に依存しない、自律型の物理空間で社会を自由化する」
そんな世界をつくりたいと考えています。
そのためにPhotosynthは、機械・電子設計、組み込みソフトウェア、無線通信、エッジコンピューティング、セキュリティ、クラウド、そしてAIまで、物理世界とデジタル世界をつなぐ技術を自ら研究開発してきました。ハードウェアからソフトウェア、クラウド、AIまでを一つにつなぎ、プロダクトとして社会に実装する。
それが、創業以来磨き続けてきたPhotosynthの技術です。
そしていま、その技術はAkerunが切り拓いた「鍵のクラウド化」の先へと広がっています。認証とデータを起点に、セキュリティ、決済、そして空間の無人化・省人化へ。さらに、AIとロボットが現実世界を認識し、判断し、行動する「フィジカルAI」へ。
鍵から始まった私たちの挑戦は、いま、物理空間そのものを自律化する挑戦へと進化しています。
「つながるモノづくりで感動体験を未来に組み込む」。
鍵を持ち歩く必要がない。
行きたい場所が、行きたい時間に開いている。
人が足りなくても、必要なサービスが当たり前に提供され続ける。
テクノロジーが物理空間に溶け込み、人が意識することなく、必要な場所やサービスにつながっていく。
そんな新しい当たり前を、技術の力で一つひとつ社会に実装していく。
それが、Photosynthの挑戦です。
株式会社Photosynth
代表取締役社長
河瀬 航大
* 2025年における東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の生産年齢人口が2045年には全て消失する規模





