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2021/04/27

紅中がABWの推進と非接触入退室による感染症対策にAkerunを導入

〜複数拠点をサテライトオフィスとして活用する新しい働き方のインフラとして導入、非接触の入退室ソリューションにより感染症対策も実現〜

 
 
株式会社Photosynth(東京都港区、代表取締役社長 河瀬航大、以下フォトシンス)が提供する「Akerun入退室管理システム」が、株式会社紅中(以下紅中)が推進するABW(Activity Based Working(*1))を支えるインフラとして採用されました。また、紅中ではAkerunコントローラーのオプション機能である「タッチレスエントリー・ソリューション」も関西エリアで初めて導入し、非接触で自動開閉できる扉によるオフィスの感染症対策も実現しています。
 
紅中は、「Akerun入退室管理システム」の導入により、以下を実現しています。

  • 従業員が予定や業務に合わせて、関西エリアの複数拠点(*2)を自由に利用できる環境を整備し、ABWを採り入れた柔軟な働き方を実現
  • 感染症対策としてタッチレスエントリー・ソリューションを導入し、ドアノブなどに触れることなく非接触で扉を開閉できる安心なオフィス環境を構築
  • オフィスで働く従業員が安全に業務に取り組むための高度なセキュリティ環境を実現

(*1) Activity Based Working(ABW)とは、活動内容や業務内容に応じて労働者が働く場所や環境を使い分けるコンセプト
(*2)大阪府の新大阪オフィスおよび難波オフィス、兵庫県の神戸オフィス、京都府の京都オフィスの4拠点が対象

 
 

<紅中が推進するABWを採り入れた新大阪オフィス>

 
 
Akerun導入の背景
紅中では、2020年11月にそれまで本社としてきた大阪府大阪市難波の拠点から、新大阪にある拠点に本社機能を移転しています。新型コロナウイルス感染症の影響によるテレワークなどにも取り組む中、この本社機能の移転を機にABWを採り入れたオフィス環境の構築を目指すことになり、それを支える各拠点の入退室管理や将来にわたる感染症対策のためのソリューションを検討していました。
紅中が新たなオフィス環境に求めた要件は以下の通りです。
 

【紅中のABW推進における新たなオフィス環境構築の要件】

  • 関西エリアの複数拠点に従業員が自由に出入りできる認証/解錠手段の導入
  • 感染症対策としてのオフィス向け非接触ソリューションの導入
  • 従業員が安全に業務を行える堅牢なセキュリティシステムの導入

 
紅中では、使いやすさや導入しやすい契約形態などを評価し、ABWと感染症対策の両方を実現できる認証/入退室セキュリティのソリューションとして「Akerun入退室管理システム」を採用しました。「Akerun入退室管理システム」の具体的な利用内容は以下の通りです。
 

「Akerun入退室管理システム」の具体的な利用内容:

  • 従業員が普段利用する交通系ICカードやスマートフォンを拠点の出入りのための鍵として活用できるようになり、複数拠点の入退室の認証手段を一元化できたことで、ABWのための職場環境を構築できただけでなく、従業員の利用体験や施設担当者の管理性も向上
  • Akerunコントローラーのオプション機能である「タッチレスエントリー・ソリューション」の導入により、不特定多数が利用・通過する扉を後付けで自動開閉できる扉にしたことで、ドアノブに触れる必要がなくなり、オフィスでの非接触入退室による感染症対策をこれまで以上に強化
  • 厳格な入退室管理と従業員の個人認証を実施することで、オフィスで安全に業務を遂行するための高度なセキュリティ環境を構築

 
紅中では今後、「Akerun入退室管理システム」とクラウド型勤怠管理システムを連携させ、複数拠点を横断した勤怠管理の一元化も検討しています。
 
 

<新大阪オフィスに導入されているタッチレスエントリー・ソリューション>

 
 
フォトシンスでは、利便性やセキュリティの向上だけでなく、ABW、サテライトオフィスの活用などの新しい働き方や非接触入退室による感染症対策を実現するAkerunの提供を通じて、オフィスの安全・安心と、DXの実現によるオフィス運営の効率化に向けた取り組みを引き続き支援します。
 
株式会社紅中による「Akerun入退室管理システム」の導入の詳細は、サービスサイトの導入事例記事もご参照ください。
https://akerun.com/casestudy/detail_venichu/